医療制度研究会
〜21世紀の医療を共に考える会〜
医療再生に向けた緊急提言のお知らせ
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本田宏医師講演会イン山形「地域医療崩壊ストップ」
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2008年10月11日
医療崩壊、日本崩壊を食止めろ!講演会イン仙台
講師:本田宏氏(済生会栗橋病院副院長)
司会:本多正久氏(医療法人本多友愛会仙南病院院長)
演題:医療崩壊、日本崩壊を食止めろ!
日時:11月14日(金)午後7時〜9時。
終了後は、情報交換会(会費1,000円)
講演会参加費:無料。
参加ご希望の方は、お名前、ご所属先、ご連絡先をご記入の上、
下記FAX、又はE-mailにてお申し込みください。
応募多数の場合は先着順です。申込み締切は10月31日迄。
FAX:022−796−6270(医療制度研究会事務局 坂詰 清宛)
今年は、第30回節目を迎えての記念講演会と題して、埼玉県済生会栗橋病院副院長の本田宏先生に、現役勤務医の立場から日本の医療はここまで追い込まれたのか、厚生労働省の情報操作と医療の危機的状況について、そして医療崩壊阻止の処方箋について鋭く語っていただくことになりました。年2回開催されている「仙南病院外科談話会」は、会員が対象の勉強会ですが、今回はより多くの医療従事者、マスメディア、医療政策に従事している行政や政治家、そして今後の日本の行く末を決める一番の主人公である市民にもご参加をいただき勉強していただく機会を設けました。
ご存じのとおり、救急医療の「たらい回し」、出産難民の急増、小児科の激減、地方病院の倒産などなど・・・・・・、そればかりか、ベッド数削減、後期高齢者医療制度の、医療安全調査委員会の設立など、様々な「愚策」が医療崩壊に追打ちを掛けています。医療崩壊が都市部にも波及しえいる仙台でも医療崩壊阻止は喫緊の課題です。真実は現場にあり、真実を知らなければ私たちは正しい判断ができません。厚生労働省、そして国の医療政策を徹底的に検証し、医療再生への道を共に探って行ければ幸いです。
詳細はこちらを参照ください。
参加の申込みは、事務局宛に
メールを下さい。
この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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