医療制度研究会
〜21世紀の医療を共に考える会〜
日本医療学会市民シンポジウムのお知らせ
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医師増員の署名活動(対象は医師と医学生)について
TOPICS
2008年07月09日
医療崩壊はこうすれば防げる!本田宏氏編のお知らせ
厚労省は妨害だけはしないでくれ!
医療を救うための具体策を9人の医師が緊急提言!
救急医療の「たらい回し」、出産難民の急増、
小児科の激減、地方病院の倒産・・・・・・・
そればかりか、ベッド数削減、
医療安全調査委員会の設立など
さまざまな「愚策」が崩壊に追い打ちをかけている。
医師ができることは、病院からの”逃亡”だけなのか?
医療崩壊の病巣である厚労省の医療政策を
徹底的に検証し、医療再生の道を探る。
医療崩壊の真実を知る医師たちの提言を聞け!
T、姥捨て山「後期高齢者医療制度」は即刻廃止に!
澤田石順氏:神奈川県鶴巻温泉病院。
U、救急車「たらい回し」の解決策はこれだ!
有賀徹氏:昭和大学病院副院長。
V、「絶滅危惧種」産科の崩壊を防ぐ現場からの提言
桑江千鶴子氏:都立府中病院産婦人科部長。
W、「医師不足=医療不在」の地域医療はこう守れ!
樋口紘氏:岩手県立中央病院名誉院長。
X、医療難民・介護難民はこうすれば解決できる!
安藤高朗氏:永生病院院長。
Y、小児科医療崩壊を防いだ実例を見よ!
和久祥三氏:兵庫県立柏原病院小児科。
Z、医療紛争の解決策はこれだ!
上昌広氏:東大医科学研究所准教授。
[、日本医療の生き証人の声を聞け!
高岡善人氏:長崎大学名誉教授。
【まえがき】より
今、日本の医療は歴史的分岐点にある。医療崩壊を抑えることができるか、加速させるかのせめぎ合いの中で、一歩たりとも引き下がれば取り返しのつかない結果となる。
医師が、国民が大同団結して立ち上がれば、必ず日本の医療はよくなる、と私は信じている。
そこで今回、厚労省に現場の真実を伝え、「もっと頑張ってほしい」とエールを贈る気持ちも込めて、とくに医療崩壊の深刻な分野で戦っておられる先生方に協力をお願いし、複数の医師が問題提起をする形で本書を編纂した。
本書の内容が、厚労省の施策を根本から是正する呼び水となり、厚労省が国民の命の安全保障のために大きく舵を切るきっかけになることを心より期待している。
医療崩壊はこうすれば防げる!
この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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