医療制度研究会
〜21世紀の医療を共に考える会〜
「第3次試案に対する意見について」全国済生会病院長会
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日本の医療を守る市民の会第4回勉強会のお知らせ
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2008年06月10日
医療崩壊から医療再生へ★構想日本からのプレスリリース
医療再生に向けて、構想日本(http://www.kosonippon.org)は提言していきます。
国はこれまで、医療現場の実態を十分考慮することなく、ヒト・モノ・情報を全国一律にコントロールしてきました。その結果、医療実態や需要の変化に対応できておらず、急場しのぎの政策もすでに限界にきています。
医療を再生し、地域の実態に見合った医療を提供するためには、各地域の行政や医療機関が主体的に活動できる統合構造の改革が必要です。
構想日本医療プロジェクトチームは、医師数、医療財政、医療情報の3点から、6月6日、添付のプレスリリースを全国メディア・国会議員・医療関係者等へ発信いたしました。今後も引き続き改革プランを取りまとめ、政策提言と記者会見に進みたいと思います。皆さまのご協力とご指導を何卒よろしくお願い申し上げます。
詳細は、下記資料を参照ください。
医療崩壊から医療再生へ
医療改革プレスリリース
共同政策提言者の一人、済生会栗橋病院副院長本田宏氏(NPO法人医療制度研究会副理事長)は、次のようにコメントされています。
『医療崩壊を食い止めるべく10年近く活動してきましたが、国内各地の医療現場の窮状が明らかになったこともあり昨年春頃から、やっと日本の医療の真実(低医療費と医師不足)が大手メディアで報道されるようになってきました。ただその報道にもかかわらず。まだ日本の政策決定の本丸まではその真実が届いていなかったのが現実です。この度、日本の政策決定に大きな影響力を持つ「構想日本が「医療崩壊から医療再生へ」と発表し、医師不足と低医療費を認めていただきました。まだ私たちには夢が残されています。医療崩壊はまさに日本崩壊の氷山の一角で、医療、そして日本の崩壊阻止は現代に生きる私たちの社会的責任です。さあ一緒に立ち上がりましょう。』
この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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