医療制度研究会
〜21世紀の医療を共に考える会〜
診療関連死取り扱い法案に対する緊急のお知らせです。
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勤務医の労働環境を考えるシンポジウムのお知らせ
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2008年04月10日
厚労省の第三次試案に対する感想
「第三次試案に対する感想」緊急のお知らせ
4月3日に厚労省による第三次試案が公表されました。第二次試案で問題とされたことは文章で修正され、ある程度は納得がゆくように変わっていますが、かえって矛盾が明らかになった部分もあり、とても最終案などとはいえない内容です。大きく変わった点は、届け出範囲がかなり絞られ、医療機関の管理者の判断が尊重されること、遺族の代表がはいることになっていた調査機関は中央の「医療安全調査委員会」と「地方委員会」に別れ、地方委員会は医師だけで構成され、中央には医師の団体の代表と法曹界と家族の代表が入る形になり、刑事通告の役割は地方委員会に置かれています。当事者の人権に配慮して調査委員会の質問は強制されないという文言も加えられました。そのほか個人のエラーだけでなくシステムエラーも行政指導の対象になることが書かれています。
第三次試案に対する感想
詳細は、下記を参照ください。
第三次試案に対する感想
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kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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