医療制度研究会
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緊急勉強会のお知らせ(診療関連死の死因究明等の厚労省第二次試案
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【ドキュメント医療危機】朝日新聞社、田辺功著のお知らせ
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2007年12月16日
シンポジウム「医療崩壊と司法の論理」のお知らせ
シンポジウム「医療崩壊と司法の論理」のお知らせ
医療事故判決をめぐって、最近、医療側から厳しい批判の声が聴かれるようになりました。現場を反映しない医療水準論、実践不可能な説明義務、医学的にありえない事実認定などが問題とされ、それが結果的に、萎縮医療・防御的医療を促進し、医療崩壊の主要因のひとつになっているとの批判です。他方、それら批判については、法的論理への誤解や医療側の立場を反映した偏りが見られるのではないかとの見解もあります。こうした中、司法の論理と医療の現場との乖離を確認したうえで、その架橋の道を探り、また、狭い司法の枠を超えた紛争処理の方向性を見出していくような議論の場が必須になっています。本シンポジウムが、医療側と司法側とのそうした生産的な対話の場となれば幸いです。
日時:12月23日(日)13時〜17時
場所:早稲田大学27号館地下、小野記念講堂
主催:早稲田大学紛争交渉研究所、医療コンフリクトマネジメント研究会
申込み:参加をご希望の方は、お名前、ご所属先、ご連絡先をメールにて
sympo@conflict-management.jp
までお送り下さい。定員により参加いただけない方のみ返事します。なお、お申込みは先着順にお受けしております。/b>
プログラム:1)医療事故判例の論理(手嶋豊:神戸大学教授)
2)医療事故事実認定の論理(佐藤彰一:法政大学教授
3)医療事故判例と医療の視点(中田善規:帝京大学教授
4)医療と司法のかかわりをめぐって(小松秀樹:虎ノ門病院)
5)パネルディスカッション(司会:和田仁孝)
お問合せ:上記アドレスにてお受けしえおります。
この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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