医療制度研究会
〜21世紀の医療を共に考える会〜
虎ノ門病院小松秀樹氏の緊急投稿「日本医師会の大罪」
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シンポジウム「医療崩壊と司法の論理」のお知らせ
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2007年11月30日
緊急勉強会のお知らせ(診療関連死の死因究明等の厚労省第二次試案
■医療制度研究会会員の皆様に緊急勉強会のお知らせ
虎ノ門病院泌尿器科の小松先生の、勤務医に対する檄文をお読みになった方も多いと思います。医療制度研究会では、問題の厚労省「診療行為に関連した死亡の死因究明等のあり方に関する試案」第二次試案についての緊急勉強会を開催し、この試案の持つ意味を正確に理解し、多くの医師に判断ができるようしたいと考えています。専門家のご意見をいただきたいと考え、井上清成弁護士にコメンテーターをお願いしました。お忙しいとは思いますが、大切なことなのでぜひ都合をつけてご参加ください。
ざっと眼についたことを下記いたします。
1)医療事故調査委員会を厚労省に設けること。
2)診療関連死に関しては届け出の義務を医師に課し、違反した場合にはペナルティーを課する。
3)行政処分は個人に対する処分だけでなく、医療機関への改善勧告などのシステムエラーに対する仕組みを設ける。
4)届け出するあて先は厚生労働大臣で大臣が調査委員会に調査を依頼し、必要な場合は警察に通報する。
5)委員会の調査報告書は刑事手続きで使用されることもありえる。
などどきどきするような内容です。
残念ながら法的な知識が無いわれわれにとってどう行動してよいのかわからないのでよく内容を研究する必要を感じます。
第2次試案の原文は、ホームページのTOPICSを参照ください。
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NPO法人医療制度研究会”緊急勉強会”のお知らせ
テーマ:「診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在り方に関する厚労省の第二次試案」
コメンテーター:井上清成氏 井上法律事務所弁護士
追加発言:福島県大野病院弁護団
司会:医療制度研究会理事長・済生会宇都宮病院院長 中澤堅次
期日:平成19年12月19日(水)午後6時30分〜8時30分。
場所:北里研究所病院3階セミナー室・東京都港区白金
どなたでも参加できます。マスコミの方の御参加も歓迎します。
会費一律1000円、学生無料。
添付資料
緊急勉強会のお知らせ(診療関連死の死因究明等の厚労省第二次試案の添付資料(PDF)
この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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