医療制度研究会
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栃木県勤務医部会で本田宏氏講演
TOPICS
2007年03月19日
診療関連死の死亡究明等のあり方に関する課題と検討の方向性
厚生労働省『診療行為に関連した死亡の死因究明等の有り方に関する課題と検討の方向性』について意見募集の案件です。ご意見は厚生労働省のパブリックコメントにお送り下さい。締切りは4月20日です。
送付先は、iryouanzen@mhlw.go.jp
詳細は添付の資料をご参照ください。
調査組織を行政機関の中におくこと・・国か都道府県
評価委員会を解剖担当医、病理医か法医か臨床医、法律家など、実務を担当する事務局と実務人材養成制度の検討
医療法に基づく届け制・・診療行為関連死、死に至らない事例を対象とするかどうかの検討
遺族などからの申し出による調査開始
解剖の執刀医や立会い人の選定、担当医の立会いの是非
電話受付、解剖実施の判断、解剖担当医の派遣の迅速化
報告書の当事者への交付
再発防止の実施と行政指導
過失が証明された場合の迅速な行政処分
差し支えなければ、事務局宛にもご意見を宜しくお願いいたします。
添付資料
診療関連死の死亡究明等のあり方に関する課題と検討の方向性 の添付資料(PDF)
この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp
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