医療制度研究会 〜21世紀の医療を共に考える会〜

医師過労死の東京地裁判決 < TOPICS一覧 > 診療関連死の死亡究明等のあり方に関する課題と検討の方向性

TOPICS


2007年03月17日

過労死裁判の控訴させない要望書


小児科医自殺で労災認定、控訴しないように要請する要望書のご協力を!

  • 行政訴訟勝訴判決の報告と判決確定のための要請行動のお願い





  • 3月31日、東京地方裁判所で、行政訴訟の判決が言い渡されました。嬉しいことに裁判所は故・中原利郎医師の死が過重労働によるものであることを認め、中原医師の死を労働災害として認定するよう求める判決を下しました。この訴訟は、新宿労働基準監督署が下した労災不認定を不服とし、決定の取消を求めたものです。国が判決を不服として控訴すれば、高裁、さらには最高裁までも裁判が続くことになります。そこで、支援者の皆さまには、関係部局の責任者に対して、控訴をせずに判決を確定させるよう求めるメッセージを送っていただきたいのです。


    まず、要請はがきは、三種類有ります。厚生労働省大臣宛、労働局長宛、労働基準監督署長宛。支援の会のサイトに切り抜き用PDFをアップしました。 http://www5f.biglobe.ne.jp/^nakahara/

    アップしたPDFファイルは、上記3種類のハガキの表裏を一枚のA4様の用紙に印字出来るにようにしたものです。印刷いただき、それをハガキ(3箇所)に貼り付けていただければ完成です。ご支援いただける方は、ハガキ代カンパで宜しくお願いいたします。








    この件に関するご質問、ご不明な点は下記アドレスにお問い合わせをお願いいたいます。
    kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp

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