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2007年02月12日

対談『医師不足地域医療が危ない』月刊誌経済07年1月号


済生会栗橋病院副院長本田宏氏と東北大学経済学研究科部教授 日野秀逸氏との対談が、月刊誌2007年1月号に掲載されましたので、お知らせします。




医師不足による病院・診療科目の廃止、地域の医療”崩壊”が大問題になっています。NHK調査(〇六年九月実施)によると、現在、全国の二二四の公立・公的病院で、廃止・休止が計画されている、としています。日本の医師不足はなぜ生れているのか。深刻な事態を変えていくために、何が必要か。本日は、医療現場の最前線におられる栗橋病院医師・本田宏さん、医療経済学がご専門の東北大学教授・日野秀逸さんに、この問題で大いに語っていただき、国民の切実な声に答えていただければと思います。〔編集部〕




下記URLより対談をご覧になれます。
http://www.iryoseido.com/toukou/03_002.html



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kiyoshi-sakadume@umin.ac.jp

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